こんにちは。
カワヅです。
いよいよ大型連休、ゴールデンウィークが始まりましたね。
皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。
僕は、本日予定なしでしたので、
このブログを書いたり事務作業をしておりました。
「休みの日くらい仕事のことは忘れたい」という気持ちも分かりますが(笑)、
実はこの時期の街中には、デザイナーにとって最高の実践教材が溢れています。
今回は、連休を楽しみながら「デザイン力」を養うヒントをお話しします。
1. 期間限定の「特別感」をどう演出しているか?
スーパーのPOPや観光地のポスター、Webサイトのバナーなど、この時期はどこもかしこも「GW仕様」のデザインに切り替わります。
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なぜ、その色が選ばれたのか?(初夏の爽やかさ? 家族連れの賑やかさ?)
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なぜ、そのフォントなのか?(ワクワク感? それとも信頼感?) 「限定感」を演出するための配色やタイポグラフィの工夫を観察するだけでも、引き出しがぐっと増えます。
2. 「混雑」を解消するインフォグラフィックス
駅の案内板やイベント会場のマップなど、人が多く集まる場所には「迷わせないためのデザイン」が隠れています。
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初見の人でも3秒で内容がわかるか?
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余白が適切に使われ、視線がスムーズに誘導されているか? デザインの本質である「情報の整理」が、いかに人の行動を助けているかを実感できるチャンスです。
3. 「自分ならどう作るか」のシミュレーション
旅先で見かけたデザインに対して、思考を巡らせてみます。
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「もし私がこの観光案内を作るなら、この余白をどう活かすか?」
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「フォントの太さを1px変えるだけで、もっと読みやすくなるのでは?」 頭の中だけで「修正会議」を始めてしまうのはデザイナーの職業病ですが、これが判断の精度を上げる最高のトレーニングになります。
4. 日常のすべてが「デザインの教材」になる
スーパーの陳列、カフェの限定メニュー、スマホアプリの通知。 すべては「誰かに何かを伝える」ために設計されています。 「才能」ではなく「見方の習慣」を変えるだけで、いつもの連休がプロとしての視点を磨く時間に変わります。
まとめ
デザイン力は、机の上だけで身につくものではありません。 心に余裕がある連休中こそ、日常に溢れる「意図」をゆっくりと読み解いてみてはいかがでしょうか。
僕も、この連休中に見つけた「良いデザイン」をいくつかストックしておこうと思います。
皆さんも、素敵なデザインに出会えるゴールデンウィークをお過ごしください。
連休明け、情報の整理やデザインの設計でお困りの際は、
お気軽にご相談くださいね🐸
KAWAZU DESIGN STUDIO
カワヅ
