こんにちは。カワヅです。

昨日、大阪フェスティバルホールで、
「マカロニえんぴつ」のツアー
「マカロックツアーvol.21 〜心を覗いてシラけるより、ことばのシワだけ増やしてゆけ篇〜」に行ってきました。

普段は斉藤和義、ミスチル、スピッツ、くるりあたりをよく聴く世代ですが、
ラジオで流れてきた曲がきっかけで、マカロニえんぴつも聴くように。
ファンである娘と友人の3人で初参加。


すばらしいライブで、楽しかったです。
「あの曲が良かった」「これ聴けて嬉しかった」と書きたいことは山ほどあるけど、
今回はひとつだけ。

ボーカルのはっとりくんがMCで言っていた言葉。
「AIで曲が作れる時代だけど、目の前で必死に歌ってるの、みんな見たいでしょ?」

ほんまにそうやと思った。

“体験”の価値って、こういうことなんやなと。

2時間で約1万円。
高いと感じる人もいるかもしれない。

でも、その2時間は記憶に残って、
これからの感性をつくったり、
ふとしたときの支えになったりする。

僕も高校1年のときに行った斉藤和義のライブは、今でもはっきり覚えているし、
あれが自分のベースのひとつになっている気がする。

中2の娘も「めちゃくちゃ楽しかった」と言っていた。
きっとこの先も、あの2時間は残り続ける。

「もの」より体験。

その場で何かを感じて、気持ちが動く。
それが「生きてる」ってことなんだと思う。

「Live」っていうもんなあ。

デザインをする上でも、
この“Live感”は大事にしたい。

P.S.
マカロニえんぴつとてもいいバンドですので、
みなさま、ぜひきいてみてください。
おすすめは「ヤングアダルト」という曲です。

カワヅ