こんにちは。

カワヅです。

ある記事で読みましたが、

通勤時間って、年間で考えるとかなりの時間になるそうです。

平均するとざっくり年間300時間くらい。

300時間。

あらためて考えると、なかなかの時間です。

「そんなに通勤に時間を使ってるのか……」

と思いますよね。

僕も会社員時代は、毎日JRとバスと、地下鉄を使っていたのでトータル1時間を往復していました。
年間にしたらなかなかの時間ですね。(計算は諦めましたw)

電車に揺られながら、

読書したり、

スマホを見たり。

ぼーっとしたり。

人間観察してみたり。

音楽を聴いたり‥

と、いろいろやって時間をつぶしていました。

300時間あったら、何ができる?

300時間って、かなりいろんなことができます。

例えば、本を1冊5時間で読めるとしたら、

年間60冊。

けっこう読めます。

オーディオブックを聴くのもいい。

音楽を聴くのもいい。

英語の勉強をしてもいい。

資格の勉強をしてもいい。

仕事のことを考えてもいい。

もちろん、

何もせずボーッとするのもいい。

これ、個人的には結構大事だと思っています(笑)。

「無駄な時間」ではない

通勤時間って、

「会社に行くために仕方なく使っている時間」

と考えると、なんとなくもったいなく感じます。

でも、

「毎年300時間、自分のために使える時間がある」

と考えてみると、ちょっと見え方が変わります。

本を読む時間にしてもいい。

勉強する時間にしてもいい。

考えごとをする時間にしてもいい。

何もしない時間にしてもいい。

同じ300時間でも、捉え方ひとつで変わる。

これって、仕事でも似ているなと思います。

デザインも「見方」を変える

デザインの仕事でも、

「これはこういうものだから」

と決めつけてしまうと、そこで思考が止まってしまいます。

でも、

「別の見方をしたらどうなる?」

と考えてみる。

そうすると、意外と新しいアイデアが出てきたりします。

通勤時間も同じで、

「毎日失われていく時間」

と考えるのか、

「毎日与えられている時間」

と考えるのか。

ちょっとした見方の違いですが、積み重なると結構大きい。

ちなみに僕は今、在宅で仕事をしているので、通勤時間はゼロです。

ありがたいことです。

その分、朝から仕事を始められる……と思いきや、

気がついたらテニスのYouTubeを観ています(笑)。

時間って、どこにいても使い方が難しいですね。

では。

カワヅ