MEBICとは?
MEBIC(メビック)は、大阪を拠点に活動するクリエイターや企業をつなぐ、クリエイティブ産業の支援拠点です。
デザイナー、イラストレーター、カメラマン、ライター、映像クリエイター、Web制作者など、さまざまな分野のクリエイターが集まり、交流や情報交換、仕事づくりのきっかけとなる場を提供しています。
単に人と出会うだけではなく、クリエイター同士がそれぞれの専門性を活かしながら、新しい価値を生み出していくことを目的とした場所です。
僕もこのMEBICに参加しています。
デザイナーという仕事は、一人で制作を進める時間が多い反面、人とのつながりが新しい仕事や学びにつながることも少なくありません。
今回は、実際に参加して感じたことをご紹介します。
クリエイター同士だからこそ話が早い
MEBICには、デザイナーだけでなく、カメラマン、イラストレーター、ライター、映像クリエイター、Web制作会社など、さまざまなクリエイターが集まっています。
それぞれ専門分野は違っても、「より良いものをつくりたい」という共通の想いがあるため、仕事の進め方や考え方について自然と会話が弾みます。
普段は一人で考えていることも、違う視点から意見をもらえるのはとても刺激になります。
「営業」より「交流」の場
交流会というと、「仕事を取るための場」というイメージを持たれる方もいるかもしれません。
実際に参加して感じたのは、無理に売り込む必要はないということです。
お互いの仕事や考え方を知り、「こんなことをやっている人なんだ」と覚えてもらうこと。
その積み重ねが、後になって相談や紹介につながることがあります。
仕事は信頼関係の上に成り立つものだと、改めて感じました。
一人ではできない仕事も広がる
デザインの仕事をしていると、「写真撮影もお願いしたい」「コピーライティングも含めて相談したい」といったご要望をいただくことがあります。
そんなとき、信頼できるクリエイターとのつながりがあることで、より幅広いご提案ができるようになります。
一人で何でも抱え込むのではなく、それぞれの専門性を活かしながらチームで制作する。
そんな選択肢が持てることも、MEBICならではの魅力だと感じています。
大阪にはものづくりを支える人がたくさんいる
MEBICに参加して改めて感じたのは、大阪には本当に多くのクリエイターやものづくりに携わる方がいるということです。
それぞれ得意分野は違いますが、同じ地域で活動しているからこそ生まれるご縁や、新しいプロジェクトが少しずつ形になっていく面白さがあります。
地域で活動するデザイナーとして、こうしたネットワークを大切にしていきたいと考えています。
これからも人とのつながりを大切に
デザインは、一人で完結する仕事ではありません。
クライアントの想いを形にするためには、多くの人とのコミュニケーションや協力が欠かせません。
これからもMEBICでの出会いや学びを大切にしながら、一つひとつの仕事に丁寧に向き合っていきたいと思っています。
お気軽にご相談ください🐸
