こんにちは。
カワヅです。

趣味でテニスをやっていて感じるのは、
デザインの仕事とかなり構造が似ているということです。

特に「積み上げ方」に共通点があります。


一発のセンスでは決まらない

テニスもデザインも、
たまに「一発で良いもの」が出ることはある。

でも、それは再現できない。

結局は、日々の反復でしか安定しない。


練習=引き出しを増やすこと

テニスの練習は、

・ストローク
・サーブ
・ボレー

を分解して繰り返す。

デザインも同じで、

・レイアウト
・タイポグラフィ
・配色

を分けて積み上げる。

要素ごとに鍛える感覚が近い。


試合=制限の中で組み立てる

テニスの試合は自由に見えて制限だらけ。

・相手がいる
・時間がある
・体力がある

その中で最適解を選ぶ。

デザインも同じで、

・納期
・予算
・目的

制約の中で組み立てる仕事。


ミスの質で成長が決まる

テニスはミスがはっきり出る。

・アウト
・ネット
・タイミングミス

これをどう修正するかで上達が変わる。

デザインも同じで、

・伝わらない
・読まれない
・クリックされない

失敗がそのまま改善材料になる。


反復の精度がそのまま実力になる

テニスは同じ動作の精度勝負。

デザインも、

・余白の取り方
・文字組み
・視線設計

結局は繰り返しで身体に入る。


うまくなる人の共通点

テニスでもデザインでも同じで、

・すぐに修正する
・感覚を言語化する
・同じミスを減らす

この3つができる人は伸びる。


成長の速度は「振り返り」で決まる

ただ打つ・作るだけでは伸びない。

・なぜミスしたか
・なぜ良かったか
・次どうするか

ここまでセット。


テニスもデザインも、

「才能」より「積み上げの設計」。

毎日の小さな改善が一番効く。
もっと上手くなりたいなあ〜〜テニスもデザインも🎾


ではまた🐸🎾

KAWAZU DESIGN STUDIO
カワヅ