こんにちは。
カワヅです。
よくDMのデザインを制作させていただきますが、
送付するタイミングも重要です。
今回はオープンキャンパスのDMを例にとって
基本の流れをシンプルに整理します。
全体設計は「3段階」
DMは1回で決めにいかない。
① 認知
② 興味喚起
③ 行動促進
この3段階で設計するのが前提です。
① 1〜2ヶ月前|認知を取りにいく
このタイミングは、
「開催されることを知ってもらう」
のが目的。
・日程
・どんな学校か
・ざっくりした魅力
ここでは深く語りすぎない。
まずは存在を認識させる。
② 2〜3週間前|興味を高める
ここが一番大事。
「行く理由」を作るフェーズ
・体験内容(授業・ワーク)
・在校生の雰囲気
・参加メリット
具体的にイメージできる情報を入れる。
「ちょっと行ってみようかな」を作る段階。
③ 直前(3日前〜前日)|背中を押す
最後はシンプルに、
「忘れさせない+ハードルを下げる」
・日時の再告知
・アクセス
・予約のしやすさ
ここで重要なのは、
迷わせないこと。
よくある失敗
・1回しか送らない
→ 記憶に残らない
・毎回同じ内容
→ 興味が深まらない
・情報を詰め込みすぎ
→ 読まれない
タイミングごとに役割を変えるのがポイント。
オンラインとの組み合わせ
DMだけで完結させない。
・LINE登録
・SNS誘導
・予約フォーム
につなげて、
接触回数を増やす設計にする。
まとめ
オープンキャンパスのDMは、
タイミング × 役割分担
で成果が決まる。
・早めに知ってもらい
・理由を作り
・最後に背中を押す
この流れを作るだけで反応は変わる。
送るだけのDMでは集まりません。
来たくなる導線、設計から作ります。
お気軽にご相談ください🐸
KAWAZU DESIGN STUDIO カワヅ
