こんにちは。
カワヅです。
先日、母校である成安造形大学へ伺ってきました。
卒業してから年月は経って、新しくなったところもありましたが、だいたいは当時の面影のままでした。
キャンパスを歩くと学生時代の記憶が自然とよみがえります。
課題に追われていたこと。
遅くまで制作していたこと。
友人たちと話していたこと。
当時は毎日が当たり前でしたが、今振り返ると、とても貴重な時間だったなと感じます。
デザインの土台を学んだ場所
社会に出て20年以上デザインの仕事を続けていますが、その土台は成安造形大学で学んだことにあります。
レイアウトやタイポグラフィ、色彩などの技術はもちろんですが、それ以上に印象に残っているのは、「なぜ、このデザインなのか」を考える姿勢です。
ただ見た目を整えるのではなく、考えることの大切さ。
今でも仕事をするうえで、大切にしている考え方です。

学生時代には想像できなかった今
学生だった頃は、まさか自分がデザイン事務所を立ち上げるとは思っていませんでした。
印刷会社やデザイン事務所、広告代理店、メーカーなど、さまざまな環境で経験を積み、現在はKAWAZU DESIGN STUDIOとして活動しています。
遠回りをしたようにも思いますが、その一つひとつの経験が今の仕事につながっています。
母校とつながれる喜び
今回、こちらからした連絡をきっかけに母校へ伺う機会をいただけたことは、とても嬉しい出来事でした。
卒業生として、また一人のデザイナーとして大学の方(私と同じく卒業生の方が職員として働かれていました)とお話しできたことは、自分にとって大きな励みになりました。
学生時代にお世話になった場所へ、戻ってこられる。
そんな機会は決して多くありません。
だからこそ、このご縁を大切にしたいと思いました。
デザイン以外のことでも何か力になれることがあれば、いいなと心から思いました。

原点を忘れずに
久しぶりにキャンパスを歩き、初心を思い出しました。
「もっと良いデザインをつくりたい。」
学生時代に抱いていたその気持ちは、今も変わっていません。
これからも学び続けながら、デザインを通して企業や学校の魅力を伝えられるよう、一つひとつの仕事に丁寧に向き合っていきたいと思います。
では。
カワヅ
お気軽にご相談ください🐸
