こんにちは。
カワヅです。
8月29日(土)に、子どもと一緒にJリーグの試合を観に行ってきました。
ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島。
ガンバ大阪のホームゲームです。
普段からサッカーをそこまで観ているわけではないのですが、ワールドカップでサッカー熱が再燃したので、吹田パナソニックスタジアムまで足を運んでみました。
やっぱり現地は違う
テレビで見るのとは、やっぱり全然違います。
スタジアムに入った瞬間の雰囲気。
ピッチの広さ。
選手が走るスピード。
そして、サポーターの応援。(めちゃくちゃ声でかいw)
テレビでは試合そのものを見ることが中心になりますが、現地ではその場にいる人たちも含めて、ひとつの空間ができています。
チャントが響いて、
ちょっとしたプレーにも歓声が起こる。
「試合を観る」というより、「その場を体験する」
という感じでした。

人を動かすもの
デザイナーという仕事をしているので、ついついこういうところも気になります。
どうやって観客を盛り上げるのか。
どのタイミングで音楽を流すのか。
スタジアムの映像や広告はどう見せているのか。
ユニフォームやチームカラーが、スタジアム全体をどう見せているのか。
いろいろなものが組み合わさって、
「ガンバ大阪のホーム」という空気
をつくっている。
これって、ブランディングにも少し似ています。
ロゴだけでブランドができるわけではない。
色や言葉、デザイン、接客、商品、場所。
いろいろなものが積み重なって、
「この会社らしい」
「この場所らしい」
という印象になっていく。

実際に行くことの大切さ
最近、仕事でも「普段見ないものを見る」ことを意識しています。
若い女性向けの商品を担当することになって、ドン・キホーテの化粧品やカラーコンタクト売り場を見に行ったり。
今度はサッカーを観に行ったり。
自分の趣味や仕事だけを見ていると、どうしても世界が狭くなります。
だから、
知らない場所に行ってみる。
知らないものを見てみる。
実際に体験してみる。
これって、デザインをする上でも大切なんじゃないかなと思っています。
今回も、試合そのものだけではなく、
「人が集まる場所は、どうやって熱を生み出しているんだろう」
なんてことを考えながら観ていました。
……もちろん、普通に試合も楽しみました(笑)。
たまには仕事から少し離れて、こういう時間を持つのもいいですね。
また機会があれば、スタジアムに足を運んでみたいと思います。
では。
カワヅ
