デザインの仕事を一人で行っていると聞くと、「すべてを自分だけで抱えている」というイメージを持たれる方もいるかもしれません。
確かに、企画からデザイン制作、打ち合わせ、スケジュール管理まで、自分自身で対応する場面は多くあります。
しかし、一人で仕事をするからこそ、お客様との距離が近く、より丁寧に向き合えるという強みもあります。
今回は、KAWAZU DESIGN STUDIOが日々の仕事で大切にしていることをご紹介します。
1. 最初の会話を大切にする
デザイン制作は、パソコンに向かって作り始める前から始まっています。
大切なのは、まずお客様のことを深く知ることです。
どんな事業をされているのか。
どんな想いでサービスを提供しているのか。
誰に届けたいのか。
表面的な情報だけでは、本当に伝わるデザインにはなりません。
一つひとつ会話を重ねながら、その会社や商品の「らしさ」を見つけていくことを大切にしています。
2. 分かりやすい説明を心がける
デザインの専門用語は、制作側にとっては当たり前でも、お客様にとっては分かりにくいことがあります。
「なぜこのデザインにしたのか」
「なぜこの構成にしたのか」
その理由をきちんと言葉でお伝えすることも、デザイナーの大切な仕事だと考えています。
完成したデザインだけではなく、制作の過程も安心して任せていただける関係づくりを心がけています。
3. 小さな相談にも耳を傾ける
会社規模や案件の大きさに関係なく、困っていることや伝えたいことは一つひとつ違います。
「こんなことを相談していいのかな」
「何から始めればいいか分からない」
そんな段階からでも気軽に相談していただける存在でありたいと思っています。
一人で運営しているからこそ、決まった流れに当てはめるのではなく、それぞれの状況に合わせた柔軟な対応ができます。
4. デザインの先にある目的を見る
デザイン制作では、見た目の美しさだけを追求することはありません。
大切なのは、そのデザインによって何を実現したいのかということです。
新しいお客様に知ってもらいたい。
採用につなげたい。
学校の魅力を受験生へ届けたい。
目的によって、必要な表現や伝え方は変わります。
「作ること」ではなく、「伝わること」を大切にしています。
5. 一貫して向き合える距離感
KAWAZU DESIGN STUDIOでは、お打ち合わせから企画、デザイン制作まで、同じデザイナーが一貫して対応しています。
そのため、お客様の想いや目的を直接受け取りながら、細かなニュアンスまで大切に制作を進めることができます。
「こんな雰囲気にしたい」
「まだ考えがまとまっていないけれど相談したい」
そんな段階からでも、会話を重ねながら一緒に方向性を見つけていくことを大切にしています。
一つひとつの案件にしっかり向き合い、長く信頼していただける関係づくりを目指しています。
人とのつながりを大切に、長く付き合えるデザインを
一人で仕事をしているからこそ、目の前のお客様との関係を大切にしています。
デザインは、納品して終わりではありません。
その後も会社や商品、サービスの成長に合わせて必要とされる存在でありたいと考えています。
KAWAZU DESIGN STUDIOでは、企業や学校、地域で活動される方の想いを整理し、伝わる形へ整えるデザインを提供しています。
一つひとつのご縁を大切にしながら、丁寧なものづくりに向き合っています。
お気軽にご相談ください🐸
