こんにちは。
カワヅです。
デザインの仕事で多いのがチラシデザイン。
チラシは配るだけでは反応は出ません。
設計でほぼ決まるツールです。
実務ベースでポイントをまとめます。
まず「誰に何をさせたいか」を決める
・誰に(ターゲット)
・何をしてほしいか(行動)
例:
「高校生にオープンキャンパス予約をさせる」
「近隣の主婦にパン屋へ来店してもらう」
ここまで具体化する。
キャッチコピーで止める
チラシはまず見られない前提。
だから、
一瞬で関係あると思わせる言葉が必要。
・悩みを直球で出す
・ベネフィットを先に出す
ここでスルーされたら終わり。
情報は絞る
よくある失敗が詰め込みすぎ。
・一番伝えたいことは1つ
・他は補足
優先順位をつけて削る。
視線の流れを作る
読ませるんじゃなく、
流れで読ませる。
・上 → 中 → 下
・左 → 右
この導線に沿って配置する。
行動を明確にする
最後に何をしてほしいかをはっきりさせる。
・電話
・QRコード
・来店
そして、
迷わせない配置と大きさにする。
オファーを用意する
ただの案内では弱いので、できれば以下のような行動理由づけが欲しいです。
・限定特典
・無料体験
・割引
配布も設計する
・どこで配るか
・誰に届くか
・いつ配るか
これらも大切です。
まとめ
チラシは、
ターゲット × 訴求 × 導線 × 行動設計
これで反応が決まる。
配って終わりのチラシは作りません。
ご相談の上、反応されるチラシを一緒に考えます。
お気軽にご相談ください🐸
KAWAZU DESIGN STUDIO カワヅ
